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高血圧とは

血圧は、体を動かしたり、気温の変化により上昇します。このような一時的な血圧の上昇は高血圧とはいいません。
高血圧とは、安静にした状態で血圧が常に正常値よりも高くなっている状態をいいます。

高血圧になると血管に常に負担がかかるため、血管内が傷ついたり、柔らかさがなくなり、動脈硬化に繋ります。高血圧をそのまま、治療せずにいると、動脈硬化を促進し、血管の固さが原因で起こる脳卒中や心疾患などの大きな病気を引き起こす原因になります。

脳卒中とは

脳の血管が破れたり、詰まったりして、脳に血液が届かなくなり、脳の神経細胞が障害される病気です。
高血圧により脳卒中の危険が高まり、男性の方か可能性が高いです。
主に脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血、一過性脳虚血発作が脳梗塞と呼ばれます。

心疾患とは

高血圧による動脈硬化により心臓の血管の通り道が狭くなったり、血栓ができて詰まってしますことをいいます。そうすると心筋に酸素がいかなくなり、発作が起こり、心臓が機能停止してしまいます。心臓に血液が十分に行き渡らないため引き起こされある病気なので虚血性心疾患とも呼ばれます。
主に心筋梗塞、狭心症を虚血性心疾患と呼びます。

府中駅前クリニックの高血圧の治療

高血圧は自分で見つけられる病気です。
まずは、血圧を測ることをお勧めいたします。府中駅前クリニックの血圧機を使い来院時に図るようにして下さい。
収縮期血圧が140㎜Hg以上、拡張期血圧が90㎜Hg以上のとき、高血圧と診断されます。
上記に当てはまらなくても、腎臓や神経系などの遺伝子的な異常や、塩分の取りすぎや過食などの生活習慣・環境により高血圧予備軍となります。

初めは多少血圧が高くても、自覚症状はありません。高血圧になると、頭痛や肩こり、眩暈が起こりやすくなります。
しかし、高血圧が原因でない【血圧を上げる原因を特定できない「本態性高血圧」】や睡眠時無呼吸症候群の場合もありますので、一度ご相談下さい。

府中駅前クリニックでは、高血圧の患者様に対し栄養師が個別に指導を行っております。
塩分を控えるための知識、体重を維持するための適切なエネルギー摂取量など生活の相談を受け、生活習慣をよくするための生活に負担の少ない指導を行っています。
高血圧予備軍の方は、一度食生活から改善してみませんか。
高血圧の方は、薬だけに頼らず、栄養指導と定期的な診察を受け安定した生活を送って頂ければと思います。

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